スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姉と友人の葬儀

2013.01.22 21:31|未分類
五人兄弟姉妹でしたが兄二人を早くなくし
姉妹3人で仲良く過ごしてきました。
ところが一昨年姉のご主人が亡くなり、
落ち込んだ姉がどんどん体を悪くしていきました。
認知症に加え大たい骨骨折という不運が重なり
病院にいても淋しいの一転張り、食事も水さえも
拒否してしまい数か月の点滴生活。
病院からも打つ手がないとの事、子供たち3人に
決断が迫られました。
病院で管だらけの生命維持装置の装着か、
自宅に帰って家族に見守られて過ごすかでした。
子供たちは母の苦しむ姿は忍びなく後者を選択しました。
どんなにつらかったことでしょう。
私もあの大雪の日会いに行きました。
不思議なことにその日だけ意識がしっかりして話すことが出来ました。
手を握り、背中をさすりながら気持ちを通わせることが出来ました
ずっと付き添っていた3人の子供たちにも有難うと何度も言っていました。

後ろ髪引かれながら帰ってきましたが、次の日夕方亡くなったと知らせが
有りました。

親族だけでとの事でしたがひ孫まで集まり40人以上に見送られ
旅立ちました。

焼き場に行くバスに乗っているとき不思議な雲を見ました。
まるで待っていたかのような義兄に導かれて空を飛んでいくのです。
偶然ですが兄の遺骨がお寺さんの事情でまだ納骨していないのです。
こんな結果になり姉の百か日を待って一緒に納骨されるとの事、
見えない糸のつながりを感じました。

@@CIMG4275

   < 永遠に 共に手を取り 浮かぶ宙 >

きっと今頃は義兄に会えて幸せだと信じたいと思います。

そして栃木から帰った次の日友人の余りにも若すぎる死!
姉の次の日亡くなられたとの事、
こちらも病院でみはなされ自宅療養でした。
生前電話で話をしましたが、家でご家族とともに過ごす今が一番
幸せと言っていらっしゃいました。

自分も行く道、この度は自然死という事について考えさせられました。
延命治療はしないでと思っていましたがいざ初めて体験すると
悲しみを感じる前に自分ならどう決断するかで悩む日々です。

  < 露の身は ここかしこにて 消ゆるとも
         
           心は同じ 花のうてなに >


ご住職様の詠まれた歌ですが身につまされる気がします。
蓮華の花の台にいる人の方が多くなって来ました。
きっと賑やかでしょうね~~






スポンサーサイト
| 2013.01 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

湘南ピース

Author:湘南ピース
FC2ブログへようこそ!
自分の記録として、、、
日常の出来事を

FC2カウンター

女性シニア

最新記事

最新コメント

ブログ友の更新

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。